冬至
【冬の最中日南下の極】
12/22(初候) 乃東生(なつかれくさしょうず)
12/27(次候) 麋角解(きわしかのつのおつ)
01/01(末候) 雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)
○カレイ・アイナメ例会/川口部長
12月3日(日)5:30am~10:30am
天候:曇天・強北西風 波高2m
範囲:伊良湖港~中電荷揚げ桟橋
参加総数:7名
今年度の最終例会。年間レースも独走態勢の丹羽部員の後をひたひたと忍び寄ってきた杉浦部員の足音が聞こえてくる中、見事にプレッシャーを払いのけてのカレイGETで逃げ切った。
北西風が強く吹き、西の浜での延竿も漂流ゴミが多く、結局伊良湖港内で参加者全員が集まることを余儀なくされた。
事前情報ではカレイ48cmが港内でも出ており、型に関してはまずまず期待が持てる今期伊良湖港。また、型は期待できないが数に関しては例年以上の釣果が出ているアイナメ港内情報。
西の浜転出出遅れの私が赤灯堤防の杉浦部員隣で29cmカレイを上げる。ほぼ同時刻にポルト前にて丹羽、内田部員が同型を上げており、その時点で杉浦部員は逆転名人位獲得をギブアップ宣言いたしました。
しかしながら、納竿間際に大物?を釣り上げ?、堤防上のギャラリーの目を釘付けにした杉浦君の技量には感服しるやら笑えるやら・・・・・正体はリール付投げ竿。
普通ならラインブレークで正体が判明不能のケースが多いのにも関わらず、ちゃんと近くまで寄せて頂きました、おつかれさま。
また、一人黙々と指定席?にてアイナメを連釣していた岡村部員の姿も目立っていた。港内ベテランのなせる技か?
カレイ・アイナメ部門は内田新部員の手に、キス部門は安藤部員、年間名人位は丹羽部員と、今年度は新加入組の頑張りが目立っておりました。来年度は古参組の巻き返しと中間層?の頑張りを期待して、本年度最終例会後のコメントとさせて頂きます。
一年間の長丁場、例会出席していただきました倶楽部員諸氏に御礼申し上げます。来年次以降は新倶楽部長のもと、新鮮な企画の中での例会開催が期待されます。今後ともよろしくです。
あれ?カレンダーが「ココログ標準」になってますね??
表紙の衣替えをしたときに設定を間違えていたようです。あっちこっちの「月 」へジャンプできる仕様に戻しておきました。
ご迷惑をおかけいたしゴメンなさい、豆でした。
○キス、13/さくらもちさん
みなさん、こんにちは。
天気予報では絶好の釣り日和になりそうでしたので、昨日好釣果の伝えられる石門に行ってきました。
波、風とも穏やかで、陽射しがあれば防寒ジャケットが暑いくらいの陽気でした。
釣り人は全部で12~3人でしたか、お隣との距離は10mあるか無しかの狭い範囲の釣りでしたが、この時期にしてはとても幸せな気分に浸ることが出来ました。
6色ほど投げて、ほとんど止め気味にゆっくり仕掛けをさびいてくると、盛期ほど強くはありませんがブルっと、あるいはコツっとした魚信を感じることができます。
キスはまだ居るんだねえ、至福の瞬間であります。
駐車場(ほとんど完成済みか?)から降りる階段より西に行くほどアタリも多く、キスは沖の岩まわりについている
感じがしました。砂浜では回遊待ちといったところでしょうか。
8時~12時、13匹(20~16cm)
(ランチ約束のため納竿した時点で、一番西に居られた方は、20匹を優に超えていました、良型ばっかりね)
まだまだキス釣れると思いますよ。
石門では普段よりちょっと太いラインでやった方がいいかも。
自分の正面では3色に掛かりがあったし、その方が思い切って根まわりを攻められるしね。
○キス、6+37/黒ラブさん
お久しぶりでーす。
ASCCの皆さんが例会の最中、我ら爺さん達4人で前日より渥美詣でに行って来ました。
新居から始まり、大草、土田、恋路ヶ浜と土曜日に駆け巡り、ピンが6匹。(トップが8匹)
多少風が凪いだ日曜日、前日なないちさんを見かけた日出の石門下で中爆...12時半までで16~20cmが37匹でした。
なんで土曜日に此処を通り越したんだろうと後悔。
(後からの情報では土曜日に豊橋からの釣り人が70匹の釣果があったそうな)
なないちさん、アドバイスありがとうございました。
50匹釣った焼津の半次さん曰く"年内に又行こうぜ!"
さて、柳の下のどぜうは何処へ....
○カレイ・アイナメ/“デビルマン”タツローさん
最後の最後は“お笑い”でした。
最初にポルト前に入ったけどわけあって赤堤へ。ここが不幸の始まり。
移動してすぐ部長が隣へ。遅刻の上、疲れ果てた顔してたので缶のおしるこを差し上げ話をしてたら目の前の部長の竿にアタリが……
遅れて来ておしるこのんで獲物ゲットとは。
私はといえば思ってた場所に入れなかった時点で戦意喪失、そして
最後の最後に大きな物が……… 魚ならよかったのに………
竿が満月になるほどの重量感、地球ではなく少しずつ寄って来る、
足元まで寄せて浮いてきたのはなんと“竿”、水面まで浮いたら外れて沈んでいったけど、隣の釣り人が「今のリールがついてましたね」とのこと。自分でも笑ってしまったけどそれ以上に部長に大うけ。最後は“笑い”で締めました。
○カレイ・アイナメ/なないちさん

本日をもって、ASCCの18年度全例会を終了いたしました。
参加の倶楽部員諸氏、お疲れさまでした。
参加者は7名と、少々寂しい例会ではありましたが、30cm超1枚、29cm代2枚、他1枚、アイナメ5匹と、まずまずの結果となりました。
後ほど、例会報告にUPいたしますが、今日はニワさんが29.5cm+17cmでメインポイント1位、釣数2位で年
間レースを逃げ切り、名人位の確定おめでとうございました。
首位ニワさんに肉薄していたタツローくんは残念な釣果でしたが最後の最後に「まさか!」の場面を作り、堤防上のギャラリーを集め、期待させて頂き、楽しかったです(^^)
詳細は御本人から・・・???
獏釣さんはMYポイントでアイナメ5匹を連釣し、自然薯畑さんは今期(カレイ・アイナメ部門)大物賞31cmのカレイを。少数参加ながらもなんとか格好のついた例会となり、ほっとしました。
今期、伊良湖港は48cmのカレイも出たそうで、良い感じぃ!ですよ。
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