季節のなかで
昨年の立冬から始めた二十四節気と七十二候も、今回霜降の次が立冬。
というわけで一巡りすることになります。
二十四節気(三候)は、もともと大陸で生まれた季節感なので、四方を海に囲まれた私たちとは巡る季節の色合いも異なっているところもあるようです。
シーズンのあいだの花鳥風月、渥美ではそれぞれどんな色を見せているのでしょう。
先人の知恵である二十四節気を参考にしながら釣行するのもまた楽しからずや。
と、はじめた二十四節気のご案内いかがでしたでしょうか。
まずはこれにてお開きであります。
PS.
そうそう今夜は豆名月の十三夜であります、豆でした。
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